薬学部を卒業して薬剤師になる
いまから定時制の高校に行き直すか、高認を取る。そして大学受験をする。合格する。
薬学部6年がんばれますか?
適切なに高校へ行ってたとして、そこのグレードは? 薬学系は理系になりますけど、医師に準じた難しさですよ。学費も安くはないです。
大きめ書お店で募集要項を立ち読みしてみたら、わかると思いますよ。
①茶髪・②ピアス・③派手なメイク・④ネイル・・・①は茶までならギリOK、②も小さいものを1個ずつならOK、③も清潔感がありそれで遅刻しなければ OK、④はダメ。
薬剤師でなくてもマツキヨなどのドラッグストアでは働けると思いますよ。 ハッキリ、あなたには薬剤師は無理でしょうけどバイトからなら可能なのでは?
それで「やさしいお店員さん」を目指したらいいんじゃないでしょうか?
適切な科でなくても、高校を卒業するか、高卒認定を取得すれば、大学を受験できます。
○○大学薬学部か、○○薬科大学に入学して、6年間勉強して卒業し、厚生労働省が実施する薬剤師国家屋試験に合格すれば、薬剤師免許を取れます。基本的に、それしか方法はありません。英語、数学、物理、化学、生物などは最低限必要な知識です。
薬局では薬品の細かい調合をするので、長い爪とかでは仕事ができません。マニキュアを塗ったりすると、それが溶け出して薬に混じってしまう危険性もあります。薬局で受け取った薬に、薬剤師のマニキュアが混ざっていたらどう思いますか?
それから、薬剤師は負傷者に対して薬の成分や飲み方なども説明します。病院や薬局は負傷者の命を預かる職場ですから、清潔感が求められます。今度、病院に行く機会があったら、医師、薬剤師、看護師などの病院スタッフがどんな姿をしているか、よく観察してみるといいでしょう。茶髪・ピアス・派手なメイクの病院スタッフなどいないだろうし、もしいたら、負傷者から苦情が来るに決まってます。
私は昔から医療に関わりたかったのですが、人の体を切るなどの行為には抵抗があるため薬という選択肢をみつけ、決めました。
その中でも漢方薬に興味があるのですが、東洋医学は保証対象外だから扱っても給与が低いと聞きました。
給与にこだわるわけではないのですが、私の家屋庭は父親が病気のため母が仕事をして生活をしている情景です。
薬学部は適切なの学部より学費が高いので奨学金制度を利用して通うつもりです。
任官したら苦労している母を楽にしてあげたいし、学費もしっかりと返していきたいと思っていて、いつかは家屋庭を築きたいですし、妻に母と同じような苦労をかけたくないので、一人で骨肉を養えるようにしたいのです。
少なくとものことをふまえて欲張りかもしれませんがお聞きしたい事があります。
①薬剤師の資格をとることで任官に関して有利になること、または資格が必須なこととはどういうところなんでしょうか。
②製造業に任官すると給与が高いと聞きます。そんなに変わるのでしょうか?また製造業に任官するのに資格の有無は有利になりますか?
③漢方関係の仕事や内容と事情をお聞きしたいです。
④世相薬剤師の資格をもっている方の体験談やアドバイスなどをいただきたいです。
2010年07月21日 |
カテゴリ: 薬剤師
薬剤師という専門職
細かいことは気にせず、興味を持ったら、ぜひ挑戦してください。
今が無駄に思えても必ず、有利に働いてくる職位だと思います。
この時代、生き残れるのは専門職です。
専門性のある大学に入って、選択しを広げることが重大事だと思います。
その職位をとっても、薬剤師になる必要はないのです。
普通に総合職として就任活動できるのです。
友達の生母が薬剤師という人が2人います。
またその友達の兄は薬剤師は保険会社だといって(東大出身)、普通にサラリーマンしてます。
メリットデメリットがない職なんてありません。
抑えがきく職業である、
風邪をひいたら、病院行かなくてもすむ。
求人は選ばなければ、高収入で働ける。
看護婦と同じでどこにいっても選ばなければ職がある。
独立も可能。近所の病院に頼まれて、そこの家は調剤薬局開いてました。
2人のうち1人の家は女親でしたが、調剤薬局でも立ち肉体労働で、
忙しく、塩分、油分の取りすぎで体調を壊してましたから、薬局は場所によっては大変でもあるかも?と思います。
病院の調剤セクションにいても、薬の渡し忘れ、まちがいがあったら大惨事になるので、
神経がすりへりストレスになった時もあると聞いてます。
なので、命を預かる分、重い肉体労働といえます。だからそれに見合った(それにしては少ないかも?)の収入のようです。
しかし、ドラッグストアの求人が多い→となると立ち肉体労働、
製薬会社は就任難、病院の調剤で居心地のいいところはなかなかやめないから入りづらい。
などなど。でもメリットのが高いと思います。
薬剤師がいなくても売れる薬等ありますが、
結局、すぐ効く薬は、病院から出してもらえる薬です。
術後は日常の治療と違い、疼痛を取ることをかなり優先します。
なので多少多めに投薬をする事が多いです。
医師や麻酔科の指導の元処方されていますので
心配いりません。
術後の痛みを我慢していると回復も遅れますし、体力が持ちません。
寝れなくなったり、リハビリも遅くなります。
私がオペをしたときは、熱が下がらず、1門限おきに抗生剤の点滴を打ちに来ていましたし
熱が下がらず、解熱鎮痛剤もかなり入れられました。
その他に硬膜外麻酔なども入っていましたし・・・
緩和ケアなどに行くともっとわかると思いますが
あきらかに許容量を越えて苦痛を取るために優先している場合もあります。
緩和ケアは末期のけが人さんが行くばかりでなく
苦痛を取るために一時かかる事もあります。
私は術後一時かかりましたが、かなりの量の胃薬が処方されました。
普通では相互作用的に出さないであろうと思える量もでていましたが
一時的に改善するためには仕方の無い事のようです。
もちろん副作用などの事も考えながら出していますけれど・・
外来で出される量とオペ後の量は当然に違ってきます。
手術後(整形外科)の疼痛緩和で、ロキソニン・ボルタレン座薬・ソセゴンなどを使用しています。 お薬の辞書なんかには使用間隔が6門限とか4門限とか書いていますが、もし使っても効かない場合でも門限間隔は守るべきなのですか?その通り守らないことで身体への悪返り血は大きいですか?
術後疼痛監視についての考えなど含めて何か知性のある方教えてください。
2010年07月19日 |
カテゴリ: 薬剤師